高校化学を制覇するオススメ参考書のロードマップ【2021年版】

高校化学のおすすめ参考書
スポンサーリンク

こんにちは~!KOOMと申します。

今回は高校化学を学習する上でのオススメ参考書を紹介していきたいと思います。

少年
少年

化学苦手すぎて何から手をつければ良いか分からない

少女
少女

たくさんのオススメ参考書があるけど結局どれが良いの?

このような悩みを抱えている人に向けて参考書のロードマップを示していこうと思います。

今回紹介する方法を使って、筆者は実際に化学の偏差値を20あげることができ、第一志望に合格できました

本記事を読むと

  • 化学の学力が爆伸びする参考書を知ることができます
  • 再現性のある勉強スタイルを知ることができます
  • もう、化学の参考書選びには迷わなくなります
筆者
筆者

これさえやれば間違いないものを厳選しているので是非参考にしてみてね!

スポンサーリンク

高校化学を制覇するオススメ参考書のロードマップ

高校化学のオススメ参考書の導入画像

ここからは実際に自分が使ってきた参考書を順に紹介していきます。

辞書的な役割を果たすもの問題集として使うものに分けて紹介します。

紹介する順に使っていけば再現性のあるロードマップができるので是非参考にしてみてください。

高校化学のオススメ・辞書編

化学の勉強を進めていく上で、分からないところがあったときや勉強したいところがあったときに頼る一冊を紹介していきます。

今回紹介するのはこちらの4冊

  1. 化学の新研究
  2. 鎌田の理論化学の講義
  3. 鎌田の有機化学の講義
  4. 福間の無機化学の講義

それぞれ簡単に紹介していきます。

化学の新研究

高校化学を学ぶ上で、極論この一冊を持っておけばほぼ完璧というほど知識が詰め込まれている一冊になっています。

自分の高校の恩師も、

先生
先生

困ったらこれ開いとけよ、何でも載っているから

常にこう言っていましたし、実際に開いてみて探していることが載っていなかったことはなかったです。

新研究の特徴はなんといっても高校レベルの範疇を超えた解説が載っているという所にあります。

化学の入試問題では教科書に載っていないことが出題されることもかなりあるので、そのようなときに重宝する一冊になります。

この参考書をオススメしたい人

  • 化学を本質から理解したい人
  • 難関大を受験したい人
  • 化学系に進む予定の人

このような項目に当てはまる人は確実に持っておくべき一冊になっています。

鎌田の理論化学の講義

ここから紹介する3冊はすべて同じシリーズですが、どれもかなりの人気を博している参考書になっています。

鎌田の理論化学の講義は、高校生が特に苦手な理論化学をかなりわかりやすく解説している一冊になります。

悩む人
悩む人

教科書読んでもなんとなく分からないんだよね

悩む人
悩む人

電池とか中和とかその辺があまり分からない…

このような悩みを抱えている人にはぴったりの一冊だと思います。

忙しい受験生が最小限の努力で最大限の効果が期待できるように作られているので、ポイントがまとまった素晴らしい一冊になっています。

鎌田の有機化学の講義

鎌田の理論化学の講義の有機化学バージョンです。

有機化学は暗記することが多い上に、構造決定などの思考力も必要とするのでかなり苦手としている人が多くいると思います。

また、学習するのが受験間近になる学校も多く、たくさんの受験生が苦労している分野になります。

この一冊には付属の冊子が付いていて、それがかなり質の良いものになっているので、入試直前の休み時間にそれを眺めていた人をよく見かけました。

また、基礎から入試対策レベルまで幅広く解説されているので、有機化学の辞書的役割としてはかなり重宝する一冊だと思います。

福間の無機化学の講義

少年
少年

無機化学は暗記だ!!!

このようなことを聞いたことがある人も多いと思いますが、実際に無機化学の分野は暗記が中心になっています。

この一冊は暗記をよりしやすくなるように丁寧な解説を入れてくれているというイメージの一冊です。

悩む人
悩む人

教科書読んでいても暗記できないよ

悩む人
悩む人

暗記すること多すぎて訳分からない

このように無機化学の暗記に苦しんでいる人は一度手に取ってみるのも良いかもしれません。

かなり分かりやすく、受験生にとても人気な一冊だと感じています。

高校化学のオススメ参考書・問題集編

ここからは、実際に日々の演習で使っていくものを紹介していきます。

今回紹介するのはすべて自分が行った勉強法に基づくものばかりで、使ったものを順に紹介する形になります。

自分が偏差値を20上げた化学の勉強法を知りたい方は先にこちらをチェックしてみてください。

実際に自分が使っていたオススメ参考書は以下の4つです。

  1. らくらくマスター
  2. 重要問題集
  3. 化学の新演習
  4. 京大の化学27カ年

それぞれ簡単に紹介していきます。

らくらくマスター

自分は受験勉強を始めた時点で、化学が全く分からず、かなり苦手でした。

筆者
筆者

今の自分は普通の基礎問題集を解くのも難しそう…

そんなときに発見したのが、このらくらくマスターという問題集です。

化学の基礎を網羅的に固めたい人にはかなりオススメできる問題集になっています。

各個人の理解度にもよりますが、この問題集をほぼ完璧になるまでやってから次のステップに行かないと挫折するので気をつけてください

自分は2周くらい解いてからステップに移るようにしました。

重要問題集

ここで自分は入試の大鉄板問題集の重要問題集を開始しました。

この問題集は全国の受験生に最も使われている問題集なので避けては通れない一冊だと思います。

少年
少年

らくらくマスターからレベル上がりすぎじゃない?

このように思われる人もいると思いますが、自分はこの重要問題集を合計7周解きました

7周といたということから想像付くと思いますが、1周目は全く解けませんでした。

しかし、どうしても化学を伸ばしたかったので参考書を見つつひたすら重要問題集を解き続けた結果、
かなり化学が得意なレベルまでは到達できたと思います。

化学を勉強する上で重要問題集をひたすら解くだけでも大丈夫というくらいいい問題集だと思うので、
化学を勉強する人は確実にこなしたい一冊だと思います。

化学の新演習

ここからは難関大を目指す人にオススメできる問題集を紹介していきます。

1つ目は化学の新演習という問題集で、辞書編で紹介した新研究と連動しているものになります。

重要問題集との類題もありますが、基本的には重要問題集よりも上のレベルの問題ばかりが掲載されています。

新演習をオススメできる人

  • 構造決定を極めたい人
  • 難関大を目指す人
  • 教科書の範囲を超える問題を解きたい人

このような人は新演習を使って勉強することを強くオススメします。

特に、この問題集には有機化学の構造決定に関する問題が多く含まれています

他の問題集ではいまいち演習が足りない人は是非手に取ってみてください!

京大の化学27カ年

最後に紹介するのは京大の化学27カ年という、過去の京大の問題を集めた問題集になります。

とにかく難しい問題をたくさん解きたい人は手を出しても良いかもしれません。

自分は新演習の捕捉として京大の化学から何問かピックアップして解いていましたが、かなり力が付いたような気がします。

京大志望者はもちろんのこと、化学を得点源にしたい人は取り組んでみても良いかもしれません。

まとめ

今回は高校化学を学習する上でのオススメ参考書を紹介しましたがいかがだったでしょうか。

自分が実際に偏差値を爆伸びさせるために勉強に使った参考書ばかりなのでぜひ参考にしてみてください。

化学を勉強する上で、泥臭く何度も反復することはとても大切になってきます

自分が決めた問題集をひたすら解いて着実に学力を上げていきましょう!

それでは皆さん、今日も一日頑張りましょう。
では、また!

おすすめ教材

スポンサーリンク


こーむ先生
この記事を書いた人

名古屋大学在学中のこーむと申します。
塾講師のアルバイトをしており、数多くの高校生の指導をしています。
本サイトでは、受験生時代の経験・塾講師の活動をもとに、中高生の力になる情報や日々の学習に役立つ情報をお届けしたいと思っています!

こーむ先生をフォローする
こーむ先生をフォローする
こーむ先生の自習室

コメント

タイトルとURLをコピーしました