大学受験勉強【1日の勉強計画の立て方】

大学受験の1日の勉強計画のアイキャッチ

こんにちは~!KOOMと申します!

今回のテーマは大学受験に向けた1日の勉強計画についてです。

年間計画月間計画を立てた後は実際に週間計画や1日の勉強計画を立てて実行に移していくことが大切です。

最初にいっておきます。

1日の勉強計画は他の年間、月間、1週間の勉強計画よりも遥かに大切です。

悩む人
悩む人

何も計画立てずに毎日勉強していたよ…

悩む人
悩む人

1日の計画なんているの??

このような考えを持っている人はぜひ最後までご覧ください。

毎日計画をきちんと立てて勉強することで効率が最大限までアップします

今回紹介するポイントを踏まえて今日から実行してみてください。未来が変わります。

少年
少年

勉強計画なんてなくてもバランスよく勉強できるよ!!

という素晴らしい方は計画を立てる必要ないと思います。

少しでも勉強する内容について悩む時間がある人はぜひ最後までご覧ください。

勉強計画を立てる際の基本的なポイントはこちらにまとめてあります。
ぜひこちらを確認してから具体的な勉強計画の立て方を見ていってください!↓

本記事を最後まで読むと

  • 毎日の勉強効率がグンと上がります
  • 1日の勉強計画の重要性が分かります
  • 具体的な計画の立て方が分かります

そのテーマに対する自分の経歴

自分は高校3年生の時、塾や予備校に通っておらず常に独学で勉強していました。

少年
少年

何で塾行ってなかったの?

自分にとって必要なことだけを勉強したかったからです。

自分は、塾や予備校に行くことに反対派です。

理由はただ一つ。縛られるから

学習時間を確保できる
塾が教材を提供してくれる

塾や予備校に通うことでこのようなメリットがあるように見えますが、自分にとってそれはデメリットでしかありませんでした。

 

筆者
筆者

だって、自分で計画立てた方が効率よくない?

当時の自分には勉強計画を立てる習慣が付いていたため、毎日勉強前にやるべき事を書き出してから勉強に移れていました。

1日の勉強計画については、他人から勧められたわけではないですが、実際に立て続けてみて思うことは

 

筆者
筆者

本当にあの習慣があって良かったと思っています!

 

今回は、気づいたら計画を立てる習慣が付いていた自分が実際の具体例を元にいくつかのポイントを解説していきます!

それでは早速行ってみましょう。

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大学受験に向けた1日の勉強計画

大学受験にむけた1日の勉強計画導入画像

ここからはこのような流れで紹介していきたいと思います。

  1. 1日の勉強計画のテンプレート
  2. 勉強計画を立てる際のポイント

例を示しながら説明していくのでぜひ最後まで見て参考にしてみてください。

大学受験に向けた1日の勉強計画のテンプレート

まず最初に、1日の勉強計画のテンプレートを紹介します。

それがこちら↓

大学受験の1日の勉強計画の具体例

基本的には毎日朝起きたときや、勉強を開始する前に裏紙か何かに殴り書きするイメージで良いと思います。

丁寧に書いて毎日保存する必要はないと思うのでお好みで作成してみてください。

 

大学受験に向けた1日勉強計画で意識するべき4つのこと

ここからは実際に1日の勉強計画を立てる際の4つのポイントを紹介していきます。

これら4つのポイントをおさえてそれを元に作成し、それに沿って勉強を進めていけば確実に学力は向上していきます!

実際に計画を立てる際のポイントは以下の4つ

  1. 教科別の時間を決める
  2. 勉強する場所を決める
  3. 平日プラン、休日プランを用意
  4. 勉強時間<勉強量

 

順に解説していきたいと思います。

教科別の時間を決める

まず計画を立てるときに考えることは

悩む人
悩む人

今日、何の教科の勉強しよう…

ここで意識してほしいのが、勉強時間と教科数の関係です。

自分が確保できる勉強時間似合った教科数を選ぶようにしてください。

目安としては、5時間確保できている人は3教科までくらいにして、それぞれの時間配分を大雑把に決めておくと良いと思います。

そうすることで

1つの教科に固執しなくなる
「全然進まなかった」感がなくなる

このようなメリットがあり、毎日コツコツ勉強するには良い方法だと思います。

少女
少女

1日ずっと同じ教科を勉強したいんだ!

このように、1教科をひたすらに強化する人もいると思いますが、正直に言ってそのような人には勉強計画は必要ありません。
今日やるべき事が自分の中で明確になっている人はそれをひたすら進めれば良いと思います。

大体の時間配分を決めておくとスムーズに勉強を進められる

勉強する場所を決める

勉強内容と一緒に考えるべきは、勉強する場所です。

これは自分にとって最適な場所を選ぶのが良いと思いますが、勉強場所を変えることで学習効率が上がると言われています。

自分の場合は毎日、学校の自習室と地元の図書館をハシゴしていましたが、確かに気分転換になっていたような気がします。

勉強する場所を予め決めておくことによって

勉強前の悩む時間削減
勉強モードの入りやすい
毎日のルーティンになる

このようにいろいろな無駄が削減されます。

ぜひ、勉強科目を決めると同時に勉強場所まで決めてしまうようにしましょう!

勉強場所によって学習効率は大きく変化する。
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平日プラン、休日プランを用意

基本的に平日と休日では勉強に充てられる時間が異なってきます。

参考として平日プランと休日プランを簡単に紹介しておきます。

平日プラン:勉強時間5時間

・3教科勉強
・1教科は図書館、2教科は自習室

休日プラン:勉強時間10時間

・4教科勉強
・2教科は図書館、2教科は自習室

このようにシンプルなプランを作成しておいて、毎日どの教科を勉強するかだけを変更するというやり方がオススメです。

受験生にとってたくさんの勉強時間を確保できる休日は大変貴重なものです。

この休日をフル活用するためにも予めプランを作成しておいても良いかもしれません。

簡単なプランを作成し、それを毎日加工していこう。

勉強時間<勉強量

勉強教科や場所を決めたら後は具体的に何を勉強するかです。

ここで意識してほしいのは勉強時間ではなく勉強量に重点を置くということです。

最初にいっておくと、勉強には量も時間も大切です。
しかし、計画を立てる上では量を意識して立てるべきです。

悩む人
悩む人

え?時間と量って何が違うの?

これに対しての答えは

時間…数学を1時間勉強する、単語を30分勉強する
量…数学を5題解く、単語を50個覚える

このような明確な違いがあります。

時間を意識して勉強することでやりきった気持ちが生まれてしまうという一番危険な状態になりかねません。

受験勉強において、今向き合っている問題をしっかり吸収しきるということはかなり大切なことです。

計画は勉強時間よりも勉強量を意識して、コツコツ積み上げていきましょう。

時間も量もどちらも大切。だが、計画は量を中心に立てよう。
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大学受験の1日の勉強計画・まとめ

今回は大学受験に向けた1日の勉強計画について解説しましたがいかがだったでしょうか。

毎日計画を立ててそれに沿って勉強し続けることで、自分にとっての苦手を潰し、得意を伸ばし、結果的に大きく学力が向上することになります

大学受験においては毎日をいかに効率的に過ごすかが大切になってきます。

無理のない範囲で自分にとっての最適な計画を立て、日々の勉強に励んでください。

今回紹介したポイントを踏まえて最高の勉強計画を創り上げてみてはいかがでしょう

それでは皆さん、今日も一日頑張りましょう。
では、また!

入試勉強

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こーむ先生
この記事を書いた人

名古屋大学在学中のこーむと申します。
塾講師のアルバイトをしており、数多くの高校生の指導をしています。
本サイトでは、受験生時代の経験・塾講師の活動をもとに、中高生の力になる情報や日々の学習に役立つ情報をお届けしたいと思っています!

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