部活と勉強の両立ができない人へ

部活と勉強の両立のアイキャッチ

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今回のテーマは部活と勉強の両立です。

学生にとっての永遠のテーマである部活と勉強の両立。

学校のスローガンが文武両道の人も多いのではないでしょうか。

悩む人
悩む人

部活が忙しくて勉強できない

悩む人
悩む人

成績が上がらないから部活やめちゃおうかな

このようにどちらか一方を諦めかけている人が多いのではないでしょうか。

しかし結論から言うと、部活と勉強の両立は可能です

今回は週6,7で部活をしていた自分が何を意識していたかを話していきたいと思います。

本記事を読むとわかること

  • そもそもの両立の定義
  • 両立をすると何が良いのか
  • 部活と勉強の両立を達成するためのヒント

 

筆者
筆者

今日から生活を一変させれば両立は可能だよ!!

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部活と勉強の両立とは

部活と勉強の両立ができない人への導入

最初にそもそもの両立の定義について考えてみてください。

  • 勉強で学年上位で部活でも入賞
  • 毎日コツコツと勉強に取り組む
  • 部活をしながらレベルの高い大学に進学する

など人それぞれに両立のイメージはあると思いますが筆者自身にとって両立とは

部活も勉強も手を抜かないということ。

結果はどうあれ、部活も勉強も必死になってやっていればそれは両立できていると思います。

本記事では、部活も勉強も疎かにならないためのポイントを紹介していきます!

両立できると何が良いの?

もう一つ、部活と勉強を両立することができたらどんなメリットがあるのでしょうか。

自分が考える部活と勉強の両立のメリットはこの2つ

  1. 努力する習慣が身につく
  2. 自分自身に自信がつく

その理由を簡単に説明していきます。

努力する習慣が身につく

週に6,7で活動する部活に入っていた経験から感じた一番のメリットが努力する習慣が身につくということです。

部活を引退して受験生として本格的に勉強を進めていく中で勉強なんてやめてしまいたいと思う日が来ると思います。

  • 自分の学力が伸びているか分からない
  • 本当に合格できるのかが分からない
  • いまやっている勉強に意味があるのか分からない

こんな時に、自分を律して逃げずに頑張れるかはそれまでに自分がいかに頑張る経験をしてきたかで決まると思います。

少年
少年

ここで逃げたら男じゃない!

少女
少女

こういうときこそ頑張ってきたんだ。

というように今までの人生で「頑張る」という経験をした人はここぞというときに必ず踏ん張ることができます。

日々の部活や勉強を通じて培った「頑張る」という経験が辛いときにものすごい威力を発揮しますよ。

自分自身に自信がつく

2つ目は自分に自信がみなぎってくるということです。

先ほど両立の定義を「どちらも手を抜かないこと」としましたが、両立できていた人は

少年
少年

おれは部活も勉強もやりきった!引退しても勉強頑張る!

といったように両立できたことが自信になり、受験勉強でも頑張ることができます。

自分に自信を持つメリット12選と特徴、自信を持つ方法10選(外部リンク)」の記事にもある通り、自信を持っている人は少しのことでは動じず、強い意志をもったまま行動することができます

両立をすることで自信がみなぎり、結果的に受験勉強などの他のことに活かされるというわけです。

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部活と勉強の両立を達成するための6つのポイント

さて、ここからは部活と勉強を両立させるためのポイントについて触れていこうと思います。

自分自身、色々なことを意識してきた中で特に効果があるというものを6つ紹介していきます。

両立のための6つのポイント

  1. とにかく楽しむ
  2. 授業を重要視する
  3. スキマ時間を有効活用する
  4. 時間を作り出す
  5. テストOFFに全力で勉強する
  6. 最低限やるべきことをおさえる

順に説明していきたいと思います。

ポイント①とにかく楽しむ

大前提として、部活で手を抜かないということは強制ではありません。

悩む人
悩む人

友達がやめないっていうから続けようかな

といったように他人に無理に合わせる必要は全くないです。

その上で両立したいと考えるならまずは、勉強と部活に取り組むことを楽しむことが大切です。

無理矢理続けている部活や、嫌々取り組んでいる勉強を楽しいと思わないのに3年間続けるのはほぼ不可能だと思います。

自分にとって部活動はみんなと大好きなスポーツをすることができる幸せな時間でした。

だからこそ何も苦痛を感じることなく最後までやり遂げられたと思っています。

勉強を楽しむのは厳しいことかもしれませんが、とにかく今の取り組みを心の底から楽しんでいれば悩みは生まれることはないと思います。

何かの天才も何かを楽しむ人には勝てない。

ポイント②授業を重要視する

勉強面で最も意識するべきポイントが、この授業への考え方です。

悩む人
悩む人

部活がしんどくて授業中は寝ちゃうんです。

このような人が部活と勉強を両立させるのはほぼ不可能です。

勉強と部活を両立させたいと考えているならまずは授業での吸収力をとことん高めていきましょう。

両立のためには授業が最も重要

高校生になって予習復習をしっかりしようと言われることが増えると思います。

正直言って、部活がかなり忙しい人が予習と復習を完璧にするのは不可能に近いです。

ですが、せめて授業だけは

少年
少年

この授業で完璧に理解するんだ

という気持ちを持って挑むようにしてください。

両立はどちらも手を抜かないこと!特に授業は重要視しよう。

ポイント③スキマ時間を有効活用する

毎日帰宅したときには夜遅い時間で体力的にも余裕がない人がどのように勉強時間を少しでも確保するか。

これはスキマ時間の活用方法が鍵を握っています。

スキマ時間の活用法

  • バスや電車での通学時間
  • お風呂に入っているとき
  • 部活開始までの空いている時間

といったようなスキマ時間を積極的に活用していきましょう。

少年
少年

どうしても勉強をする時間が1分もない

という人は是非自分の1日を注意深く観察してみてください。どこかに必ずスキマ時間が潜んでいるはずです。

また、スキマ時間にはあまりヘビーなものをするのではなく、単語帳を見るなどの軽い勉強をするのをオススメします。

文武両道にはスキマ時間の有効活用はマスト

ポイント④時間を作り出す

どうしても時間が足りないと感じている人は無理矢理にでも時間を作っても良いかもしれません。

体調を崩しては意味がないので注意してね

具体的な提案としては

  • 朝に30分でも早く起きて勉強してみる
  • 夜寝る前に少しだけ復習してみる
  • 塾や予備校に通わせてもらう

など、時間を作り出す方法はいくつもあります。時間を作り出例例

特に朝起きて勉強することは体にとっても頭にとってもかなり良い方法なので是非一度試してみてください!

朝起きて勉強する習慣をつけたら、それは両立への大きな一歩になる。

ポイント⑤テストOFFに全力で勉強する

普段は毎日部活があるが、テスト期間に入ったらOFFになるという人も多いのではないでしょうか。

もしくはOFFにはならないとしても練習時間が短くなるという人もいると思います。

この期間は学校が生徒たちに用意してくれる唯一の勉強タイムです。

普段部活ばかりで勉強時間がなかなか確保できない人たちもせめてこの期間だけは全力で取り組みましょう。

実際に自分は普段はほとんど勉強することができず(今思うとスキマ時間を活用できていなかった)
テスト期間だけは狂ったように勉強していたタイプでした。

この期間にテストの範囲だけでも完璧にすれば、理論上、勉強の後れをとることはありませんしこれは両立できている状態になります。

普段全く時間が確保できない人はこの期間をつかって総復習をしましょう!

最低でもテスト期間だけでも頑張る。

ポイント⑥最低限やるべきことをおさえる

では、具体的に時間を確保できた際に何に取り組めば良いのか。

スキマ時間や朝の1時間しか勉強する時間がない人にとってすべての復習や予習をすることは無理です

そこでオススメするのが最低限やることリストを作るということです。

具体的にはこんな感じ↓部活と勉強を両立するためのやることリスト

限られた時間で絶対にやるというものを決めてリスト化してください。

やることリスト作成で意識すること

  • 使える時間とタスクの重さのバランス
  • 使える時間とタスクの量のバランス

限られた時間をフル活用できるような予定を立てて、それを毎日コツコツこなしていきましょう。

計画倒れしないように、適切なタスク管理をしよう。
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まとめ

勉強と部活の両立まとめ

今回は部活と勉強を両立する際のポイントについて解説しましたがいかがだったでしょうか。

どちらもおろそかにしないために、できることから1つずつ行動していきましょう!
>>学校の授業についていけない人が絶対にやるべき8つのこと

入試勉強 受験

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こーむ先生
この記事を書いた人

名古屋大学在学中のこーむと申します。
塾講師のアルバイトをしており、数多くの高校生の指導をしています。
本サイトでは、受験生時代の経験・塾講師の活動をもとに、中高生の力になる情報や日々の学習に役立つ情報をお届けしたいと思っています!

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