理系科目を勉強する上での参考書選び【2021年版】

理系科目のオススメ参考書選びのアイキャッチ
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理系生もしくは、数学や英語を勉強している人でこのようなことを思ったことがある人はいませんか?

悩む人
悩む人

実際に合格した人の参考書が知りたい…

悩む人
悩む人

結局どの参考書から始めれば良いの

ほとんどの人が一度は抱えたことのある悩みだと思います。

このような悩みの根本の原因は、教材が多すぎてどれを選ぶのが最適解なのかが分かっていないことにあります。

色々なレビュー記事を見てもどれが良いか分からないという人は
是非今回の内容を参考にして参考書選びをしてみてください。

本記事を読むと

  • 間違いない参考書が分かります
  • 数学・英語・化学・物理の参考書には悩みません
  • 厳選されたものだけを知ることができます
筆者
筆者

間違いない参考書選びをして学力を爆伸びさせよう!

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理系科目のオススメ参考書選び

理系科目のオススメ参考書選びの導入画像

ここからは、数学・英語・化学・物理の参考書の選び方を紹介していきます。

各教科の最低限持っておくべき参考書の特徴を解説していくので参考書選びの参考にしてみてください!

また、参考書の具体例は詳しく述べている記事を載せておくので知りたい教科があったら是非チェックしてみてください。

数学のオススメ参考書選び

数学は文系、理系どちらも必要となる場合が多いですが、基本的に持っておくべき参考書の種類は以下の通り

  1. 辞書的な役割を果たすもの
  2. 基礎を固めるためのもの
  3. メインで使っていくもの
  4. 受験対策をするためのもの

最低限この4種類を持っておけば数学の学習に困ることはないです。

受験勉強を進めていく上で何冊も問題集を買う必要はありません
むしろ少数の問題集を何度も反復して解いていく方が圧倒的に学力が上がります

少年
少年

そうはいってもたくさんの種類を解かないと不安だよ

当時の自分を含め、たくさんの人がこのような不安を抱えていますが、実際に学力を上げている人は参考書に浮気は一切しない人ばかりです。

最低限用意するべき4種類を使って日々コツコツ解き進めていくことが一番の近道です!!

自分が厳選したオススメ数学参考書を知りたい人はこちらをチェックしてみてください。これをやれば間違いないというものだけを詰め込みました。

英語のオススメ参考書選び

英語も数学と同様に文系、理系のどちらも必要になる場合が多いですが、基本的に持っておくべき参考書の種類は以下の通り

  1. 単語帳
  2. 文法の辞書&問題集の役割
  3. 長文読解用
  4. 英作文用
  5. 受験対策をするためのもの

数学の参考書はレベル別で何冊か用意するのに対して、英語はジャンル別に用意することをオススメします。

また、英語の参考書を選ぶ際に注意してほしいことが、他の教科の参考書に対する考え方との違いがあるということです。

簡潔に言うと、他の教科は浮気せずに1冊をやりきることがとても大切なのに対して英語はたくさんの問題集に取りかかるべきだということです。

基本的に受験勉強をする上で大切なのは自分の中に典型問題をたくさんストックしていくことですが、英語に関しては様々な問題に触れていくことが大切です

筆者
筆者

同じ問題を何回も解いても意味がないって事!

英語の問題集は何冊あっても良いくらいだと思っているので、苦手な分野の参考書をたくさん用意して演習していくことを強くオススメします。

また、自分がジャンル別に厳選したオススメの英語参考書が知りたい人はこちらをチェックしてみてください。数をこなしたい人にぴったりな参考書ばかりを紹介しています。

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化学のオススメ参考書選び

数学や英語と比べると化学の参考書の種類は少ないですが、何を基準に選んで良いのか分からない人も多くいると思います。

個人的に持っておくべきだと思う化学の参考書の種類は以下の通りです。

  1. 辞書の役割を果たすもの
  2. 基礎固めをする用
  3. メインで使っていく用
  4. 苦手分野の補強用

基本的には上3つさえあれば大丈夫です

  • 理論化学
  • 無機化学
  • 有機化学

この3つのどれかに苦手意識がある人は4つ目の補強用の参考書を検討するべきだと思います。

化学という教科において基本的な考え方を身に付けるのはとても大切なことです

実際に入試問題は年々進化しており、初見の問題が出題されることもよくあります。
そのような問題の対策としては典型問題を完璧にストックするほかありません。

基礎を固める→ひたすらメインで使っていくものを解き進める→分からないところは辞書的な役割のものをつかって勉強していく

筆者
筆者

はっきり言ってこれしか化学の学力を向上させる方法はないんですよ…

それぞれの役割を果たすものを用意して、日々コツコツと頑張っていきましょう。

化学を勉強する上で選んでおけば間違いない参考書をこちらにまとめています。自分が偏差値を20上げることができた参考書ロードマップも紹介しているので是非参考にしてみてください。

物理のオススメ参考書選び

物理の参考書選びは化学の参考書選びとかなり似ているので同じようなスタイルで勉強を進めていくと良いと思います。

個人的に持っておくべきだと思う参考書の種類はこんな感じです。

  1. 基礎固めができるもの
  2. メインで使っていく総合問題集
  3. 苦手分野を補う辞書&問題集の役割を持つもの

物理に関しては、物理受験の王道パターンというものがあるのでそのパターンに沿って学習を進めていくのが無難だと思います。

少年
少年

俺は人と違った勉強がしたいんだよ!!

このような熱い気持ちを持っている人も物理学習においては王道パターンを採用することをオススメします(笑)

少女
少女

物理学習の王道パターンって何?

というひとはこちらに解説しているので是非参考にしてみてください。今までにたくさんの受験生が採用してきた物理の王道を紹介しています。

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理系科目の参考書選び・まとめ

今回は理系科目の参考書を選ぶポイントを解説しましたがいかがだったでしょうか。

数多くある参考書の中で自分にぴったりの1冊を選択するためのポイントが分かっていただけたら幸いです。

どれだけ優秀な参考書を使ってもやるかやらないかは自分次第です

最後に笑えるように、適切な参考書を使って日々コツコツと頑張っていきましょう!

それでは皆さん、今日も一日頑張りましょう。
では、また!

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こーむ先生
この記事を書いた人

名古屋大学在学中のこーむと申します。
塾講師のアルバイトをしており、数多くの高校生の指導をしています。
本サイトでは、受験生時代の経験・塾講師の活動をもとに、中高生の力になる情報や日々の学習に役立つ情報をお届けしたいと思っています!

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